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”らくだキャンプ”へようこそ

深夜に語りたくなったことを主に書くブログ

アメリカ生活で開拓した「お菓子・スナック」のベスト5を紹介するよ

個人的には、日本のお菓子の方が好き。それは間違いがない事実。でも、アメリカで日本のお菓子を手に入れようとすると、高額になってしまう。だいたい2倍くらい。安月給の僕には、それはあまりにもハードルが高いんです。特別な日に自分へのご褒美として買うことはあっても、仕事の合間にはなかなか食べることはお財布が許さないんです。

 

そこで僕はアメリカのお菓子を開拓することに。そうすると、意外と美味しいお菓子と出会うことが出来たんです。そこで、いくつかおすすめを紹介してみます。ここで紹介するのは安いお菓子だけ。高いお菓子はどこでも美味しいから。

第1位 ウェルチ フルーツスナック

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アメリカのウォルマートで普通に売っているスナック。会社の自動販売機でも売っているので、ヘビーユーザーとなってしまいました。スナックと書いてあるけど、要するにグミ。日本のグミとは歯ごたえが違うが、慣れると癖になる美味しさ。

第2位 ライフセイバーグミ

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同じくグミ。ライフセイバーという商品はキャンディでもあり、チープな味。それのグミ版。いろいろな味があり、サワーもあったりします。臭いがかなり強く、体に悪い味のような気がするけど、辞められないし止まらない。麻薬でも入ってのかなぁ?

第3位 Cheetos

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チーズスナックの定番。食べると手がチーズ臭くなってしまうので注意。お腹が減った時はいいんだけど、普段食べると臭くなるので、周りにお姉さんがいないことを確認してから食べよう。

第4位 Veggie

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こちらは野菜スナック。真ん中が空洞になっている。よくコストコで大量買いをする。スナックでも野菜と書いてあるので、体に良い気がして買っているけど、実際はよくないと思う。でも、何も意識しないよりかはましかな。

第5位 Kisses

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 くっそあまいチョコレート。最初は、なんだ、これは!と思っていたが、食べているとこれまた癖になる。どうした、僕の舌!アメリカナイズされてしまったのだろうか?でもね、これ美味しいんです。きっと、すごっく太りますね。これ食べてると。

 

今日は、これくらい。他にも紹介したいお菓子あるけど、またの機会で!

もう一度行ってみたい北米(アメリカ+カナダ)の大自然/国立公園ベスト5

僕は国立公園が好きだ。自分で言うのもなんだが、かなり通っている方だと思う。年間パスも持っているし。そんな僕がおすすめするもう一度行ってみたいアメリカの国立公園のベスト5をまとめておきたい。

第5位:ホワイトサンズ国立公園

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アメリカでトラックを借りて、テキサスからLAまでのドライブの途中で立ち寄った。近辺には米軍の基地があり、少し厳重な感じでドキドキしたが、ついてみると、とても美しい場所だった。特に夕方に行ったので、息をのむような美しさだった。

第4位:グランド・プリズマティック・スプリング(イエローストーン国立)

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デビルズタワーとバッドランズ、マウントラシュモアと共に旅をした。イエローストーン国立には、動物もいれば、滝もあるし、山もいる。また綺麗な草原や湖もあり、そして、間欠泉まである。ここは数日いても飽きがこない場所。中でも、上の写真の場所はとても美しいかった。ただ、あまりにも大きいので、地上からだとよく見えない。上の写真は空から撮った写真。温泉になっていて、そこから出る栄養素に色のついた微生物が集まる為に、カラフルになっているらしい。ただ、ビックリするくらい中国人観光客がいた。

第3位:モレーン湖(カナディアンロッキー

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カナディアンロッキーの湖と言えば、レイクルイーズが有名だが、個人的にはこちらの方が美しかった。湖のほとりに小高い岩山があり、そこに登って写真を撮ると、綺麗に撮れる。持ってきたコーヒーを飲みながら、落ち着いたひと時を過ごした。

第2位:アイランドインザスカイ(キャニオンランズ国立公園)

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グランドキャニオンを中心とする、グランドサークルの中にあるのだが、少し周回ルートから外れているので、行く人が少ないようだ。しかし、個人的にはここが一番美しいと思う。特に夕日は格別だ。メサアーチから覗くことが出来る風景は、グランドキャニオンよりも素晴らしい。また、観光客もそれほど多くないので、ゆっくり出来る。

第1位:ハーフドーム(ヨセミテ国立公園

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サンフランシスコからドライブをしてやっと到着したヨセミテ国立公園。ここが僕にとっては初めてのアメリカの国立公園だった。ハーフドームというのは、写真の岩のことで、ここに登ることが出来る。(人数制限があるので予約が必要)登山はそれほど急ではない。頂上から見た景色は格別だった。

 

個人的な思い出があったりして、今回は上記の順番になったけど、本当はグレイシャー国立公園や、ブライスキャニオン、ホワイトスモーキーも捨てがたかった。とにかく、アメリカの国立公園はすごい。しっかりと保護されているし、規模が日本とはくらべものにならないくらい大きい。こんな国と戦争をしたのかぁと、別の意味で感慨深い。

夜になると考えてしまう、「このままでいいんだろうか」病について

会社に入って、少し経過したくらいから、定期的にこの病気を発病する。まぁ、花粉症みたいなものだと思う。ただ、花粉症と異なり、季節的なものというよりも、仕事が上手く行かなくなったり、職場の人間関係で悩んだりすると、その夜に眠れなくなり、考え始める。

 

人生を振り返ると、よく思う、「このままでいいんだろうか」と。これが僕がやりたかったことなのか?

 

これは非常に危険な問いだ。なぜなら、答えがないし、答えを仮に出したとしても、証明が困難だからだ。しかし、考え始めると止まらなくなる。なぜなら、自分にとって、非常にインパクトの大きい問いだから。会社に入ってしまえば、就職活動の時のように誰かが就職セミナーを用意してくれたり、期限を切ってくれたりしない。なので、ダラダラとただ時が過ぎていく。

 

今回の発病のきっかけは職場の上司との会話。彼は課長で既に45歳過ぎ。そんな彼が、こんなことを言っていたのだ。「今の仕事が本当に自分がやりたかったものなのかと何度も考えた。考えすぎて、疲れたがそれでも考えてしまう。」僕は正直、驚いた。彼は仕事が出来る人間で社内でもそれなりに評価されている。そして、何より、彼は既に45歳を過ぎている。それなのに、そんなことを考えていたとは。

 

自分が彼の歳になった際に、同じようなことで悩むのか?と不安に駆られる。今の仕事は、気に入っているし、職場の同僚との関係も悪くない。しかし、上司を見て不安になる。満足のいく人生とは何か?

 

今更だが、僕が思う満足のいく人生とは、自分の意志で何かにチャレンジをした人生ではないか?妥協を繰り返した人生というのは、おそらく満足出来ない。安牌を切り続けた3900狙いよりも、危険牌をきって跳満を狙う。

 

親や先生は妥協の大切さを知っている。子供がミュージシャンや画家になりたいと言うと、親は反対するだろう。公務員や大企業を勧めると思う。なぜなら、大きな失敗がないからだ。その集団に入っておけば、社会的評価の観点から満足のいく生活をすることが可能だ。

 

大学を出たての学生がいきなり自分のやりたいことでチャレンジが出来るとは想像しにくい。所謂、天才のような人は別だが、通常の学生はまずは自分の武器すらないだろう。その為、まずは自分の武器を手にすること。そう、スキル。そして、それを可能な限り磨くこと。そして、それで勝負をする。チャレンジをする。僕の場合は、今の仕事でスキルを磨くこと。そして、そのスキルで、大きな舞台で勝負をしてみたい。