”らくだキャンプ”へようこそ

深夜に語りたくなったことを主に書くブログ

「リーダーシップとは何か」について尊敬する会社の先輩から教えてもらった。その内容がとても分かり易くて、これからの役にたつよ。

上手くいかないことが多くて、ついついタバコの本数が増える今日この頃。。。

そんな時に、また先輩がさっそうと現れて、教えてくれた。

今日のテーマは、「リーダーシップ」。

これは、今までの人生の中で、よく耳にしてきた言葉で、部活のキャプテンが

就活面接でアピールするやつだ。

僕はリーダーシップがあります、なぜならキャプテンだったから!みたいな。

僕は部活のリーダーでもなかったし、キャプテンでもなかった。

なので、リーダーシップという言葉はそれほどすきではない。

でも、先輩から教えてもらったものは、僕が知っていたものとは少し違う。

仕事をやる中でもスキルのようなものだった。

 

①目標を掲げる

先輩:

「リーダーシップの1つめは、目標を掲げるだ。例えば、毎日の厳しい練習があるとして、目標無しで頑張り続けるのは難しい。でも、達成感があり、高揚感がある目標があると、人間は頑張れてしまうものだ。その為には、大きな目標と、そこに向かう途中にある小さな目標にブレイクダウンする必要がある。そうすることで、小さな喜びを噛み締めながら、前に少しずつ進むことが出来る。仕事でも同じ。大きな仕事をしようと思うなら、同じことをしないと人は付いてこないよ。」

僕:

「なるほど。全国優勝をするという最終目標を立てつつ、そこに向かう為の地区大会や県大会など、最後は、明日の練習試合に勝つ、みたいなことですね。」

先輩:

「部活や勉強だと簡単だけど、仕事でも基本は同じだね。社会を変えるとか、業界一位になるとか。」

 

②先頭を走る

先輩:

「次は先頭を走るということ。先頭を走るという意味は、リスクや責任を引き受けるということ。会議でいうと、最初に発言をする人や、異なる角度や視点から発言をする人がこれに当てはまる。言い方を変えると、成果を上げる為に”最初の一人になる”ということ。」

僕:

「なるほど。良く分かりました。」

 

➂意思決定

先輩:

「意思決定だ。大切なことは、意思決定を素早く行うこと。往々にして、情報が不十分な中で意思決定をしなくてはならない。そんな中で、リスクの見積もりをして、どれくらいなら後で修正が出来るのかを見極めて意思決定をする。そして、走りながら修正を行う。トライ&エラーを、PDCAを何回も回す。情報収集ばかりをしているのではなく、前にチームを進めること。」

僕:

「これは勇気がいりますね。失敗をよしとしない上司もいますから。」

先輩:

「その時は、その時だ。自分のスキルが高ければ、どこにでも転職出来るし、会社はダメな上司ばかりではないよ。」

 

④伝える(コミュニケーション能力)

先輩:

「最後が伝えるということだ。いわゆる、コミュニケーション能力なのだが、これは誰とでも仲良く出来る能力なんかではない。論理的に明示的に物事を説明出来る能力、それがコミュニケーション能力だ。言葉はリーダーの最大の武器。これを使いこなして、メンバーを引っ張っていく。」

僕:

「言葉でみんなを引っ張るか。なんか歴史上の偉大な人物みたいですね。リンカーンとかキング牧師とか。」

先輩:

「彼らは偉大なリーダーだよね。それと同じだよ。」

 

今日は、リーダーシップとは何かを先輩に教えてもらった。

偉そうにふんぞり返っているのはリーダーではないし、

マネージャーもリーダーではない。リーダーは人を導くもの、管理者ではない。