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深夜に語りたくなったことを主に書くブログ

ハンドル無し、ペダル無しの自動運転車!なんかスゲー。

さすがカリフォルニア。新しいカルチャーやテクノロジーがそこにはある。今回の記事もそれに関わるもの。自動運転の車の話は、前から各社が言っていたが、僕の中でハンドルやブレーキペダル無しという話は聞いたことがない。なので、下の記事を見た時はビックリした。やはりやってくれるぜ、カリフォルニア。シリコンバレーがあるのはだてじゃないね。

www.theguardian.com

基本的には、カリフォルニア州の規制が変わるよって話。今までも、GoogleやTeslaなどが自動運転の車のテストを何度となくやってきた。2017年末には、テストを運転手無しの車のテストを路上で開始してよくなるらしい。そして2018年には、限定された顧客が運転してもよくなるらしい。まじですげー。昔の映画で見たような世界になるんだねー。ただ、知らなかったけど、テキサスでは既にテストドライブはしているみたい。それはそれでビックリだけど。

ちなみにこの記事に出てくる会社のWaymoの車の写真は下。運転席にハンドルがない。

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時代は急速に変わってきているね。この技術が普及するまでに時間は多少かかるかもしれないけど、これによっていろいろと社会が変わる気がする。

車の中が広々と使えるようになりそう。ハンドルいらないもん。更に、今回の変更が現実的になれば、通勤する時に車で来て、そのまま車だけ帰宅させ、帰る時にまた呼ぶみたいなことも出来そう。つまり駐車場いらない。更に、家庭に車一台でよくなるんじゃね?旦那さんが通勤で使うけど、奥さんが買い物や子供の幼稚園の送り迎えで使いたい、そんな時に2台持ってますみたいな人がいればね。通勤時間が有効に使えるようになっても、読書とかに使いたい。事故は減るだろうね。携帯ゲームをしながら運転してた人を矯正するよりも、新しい車を開発して、携帯ゲームしててもOKみたいにする方が合理的。なので、より安全になる。

恩恵を受けそうなポジティブな業界

外食産業(特に居酒屋)、ウイルスシステム産業(自動車がハッキングされたら大変だから)、システム(情報処理や統合の需要は増えるだろう)

消費者もうれしいだろうね(小売り価格は間違いなく下がるだろう、輸送費から人件費がなくなるので)

ネガティブな業界

輸送産業(タクシーやトラックの運転手いらなくなる?UBERで既にタクシー不要になってきているけどね)、自動車産業(部品会社の多くがつぶれるかも、完成車会社も厳しいかもね。コア技術がエンジンから、情報になるので)

 

目が離せないことになりそう。