”らくだキャンプ”へようこそ

深夜に語りたくなったことを主に書くブログ

自分は天才じゃないって思ったら、メーカーで海外駐在員を目指すのも悪くないじゃない?

僕は、20代後半の海外駐在員。場所はアメリカ。ちなみに、華やかな金融やコンサルではない。製造業で、工場で仕事をしている。他の人のブログのように華やかな海外出向生活ではなく、かなり地味なサラリーマン生活。だって、工場ですし。

f:id:Takarabe-san:20170409222545p:plain

僕は昔から、海外に住むことに憧れていた。なんかカッコいいイメージを持っていた。その夢は大きくなっても、ずっと持ち続けていて、入社以来、ずっと海外勤務を希望していた。なので、若いタイミングで夢を叶えることが出来たと言えるかもしれない。

 

世の中には、何をやっても上手く出来るような人がいる。僕は、そんなタイプの人間ではない。見た目も地味だし、何か一芸に秀でているわけでもない。何処にでもいる平凡な人材。そんな平凡な人材が優秀な人が多くいる場所で輝くことは難しい。鶏口となるも牛後となるなかれ。華やかな大企業の末端社員よりも小さなメーカーのエースの方が人生は楽しいかも。

 

僕は、平凡な人には、地味なメーカーに入って、海外出向をすることをススメル。

 

理由①メーカーには海外出向先がたくさんある(グローバル化の波を受けて、世界中に工場を作っている)

 

理由②メーカーの仕事は、経験がものをいうことが多いので、経験年数が上がれば自然と海外出向に行きやすくなる(クリエイティビティがなくてもOK)

 

理由➂メーカーには、モチベーションが高くない人も多いので、アピールすれば平凡な人でも目立つことが出来る

 

理由④メーカーでも海外出向員なら、それなりにいい給料がもらえる(手当が多い)

 

理由➄外国語での仕事やマネジメントを経験することで、キャリアアップに繋がる

 

後、海外で生活することで、国際恋愛が出来たり、海外旅行に行きやすかったりもするというオプション付き。僕からすると、戦略としてはアリだと思う。僕のオヤジがよく言っていた言葉だけど、人生は、配られたカードで戦うしかない。たとえ、それがゴミのようなカードだったとしても、カードに文句を言っても何も変わらない。人から表面的な同情だけを与えられるだけ。それよりも、自分の手札を元に、どう戦うかに集中しないと。生まれた家が金持ちじゃない、コネもない、見た目もよくないし、頭もよくない。運動も対して出来ないし、お洒落でもない。そんな手札の僕なので、正攻法ではきっと勝てない。